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骨盤矯正専門店 癒し家ブログ「大阪骨盤物語」

意外と多い産後うつの実態と整体師が提案する3つの対策

意外と多い産後うつの実態と整体師が提案する3つの対策

出産という大きな仕事を成し遂げた女性に待ち受けているのは人生の一大事業とも言える『子育て』です。

当サロンでは、産後の骨盤矯正も提供しておりますが、『出産の衝撃による歪み』を矯正しているわけではありません。矯正しているのは、特に産後間もなくの子育てを原因とする産後うつによる骨盤の歪みであると考えています。

結婚前後、妊娠、産休(もしくは退職)そして出産、さらに子育て。女性特有のストレスが一気に押し寄せるこの時期は、旦那様のサポートもさることながら、周囲のサポートが受けられない女性が産後うつの状態に陥るのは仕方の無い事かと思います。

その『産後うつ』を整体師であり、夫・父の役割を持つ私から3つの対策を提案させて頂きます。

産後うつとは

産後のうつとはどのような状態を言うのでしょうか?

マリッジブルー、マタニティブルー、最近ではマタハラ(マタニティハラスメント)などというワードも出てきています。結婚してからの女性はそれまでの人生では経験した事の無いレベルのストレスを味合うのです。

産後うつとは、そのような多大なストレスを原因とするうつ病の一種です。これは列記とした病気であり、ただ女性の甘えではないということを明記しておきます。

10人に1人が産後うつ

近年、この産後うつで悩む女性が増えてきている様です。親として目を伏せたくなる様な幼児虐待や放置事件。年間数件あるこういった自体も産後うつが影響していると言われています。

私も1児の父として、子どもを放置することや、虐待することなど本当に考えられません。しかしその反面イライラさせられたり、ついつい怒ってしまったりするという事もあり、そんな自分を攻めてしまう事もあります。

産後うつは、そのようなデリケートで繊細なココロの葛藤の狭間で生まれてきます。

もしかしたら、昔はそんなことなかった。最近の若い母親は我慢が足りない。などと思われる姑さんもいらっしゃるかもしれません。しかし待って下さい。

あなたが子育てをしていた時代と現代社会を一緒にしては考えられません。

高度経済成長のど真ん中、あるいはその終わりに生まれた我々世代(現在30代)が育った環境は本当に豊な日本だったと思います。子育てに参加してくれる周囲の支援も多く、産後の女性をサポートする体勢は整っていました。

とある記事に産後うつになりやすいチェックポイントが紹介されていました。

□人に頼りたくない、自分でやりたい性格。几帳面
□望まない妊娠(赤ちゃんを欲しくなかった、仕事をかんばりたかったなど)
□経済的に困難な状態にある
□周囲からのサポートがない
□人間関係の悩み(パパや、義父母、実父母、親戚との不仲、近所つき合いなど)
□思い通りに出産できなかった・赤ちゃんが小さい・成長が遅い
□引越しをする・した、周囲の環境が大きく変わった
□身近な愛した人を最近失う

(引用:ペンギンパパ・プロジェクト

これらの条件は、最近のママに見られやすい特徴のような気がします。ここには性の問題、家族の問題、経済の問題などなど様々な問題が見え隠れしています。

引用させて頂いたペンギンパパ・プロジェクトさんは、そんなママを助けるために『ペンギンの家族愛』をモチーフに夫を含めた周囲のサポートが大切であるという事を訴える助産師さんを中心とした団体のようです。

これらの問題を解決するには社会的なサポートがさらに充実して行く必要があるでしょう。

整体師であり、夫であり、父である私から提案する3つの対策

このストレス社会において、夫や周囲の協力を得ながら子育てを実践している家庭は少ないかと思います。

私は仕事柄結婚前後の女性と多くお話させて頂きますが、独身女性の大半の方の希望は『幸せな家庭を築く事』だったりします。

マリッジブルー・マタニティブルー・マタハラに加え、新しい家族との付き合いなど様々なストレスを抱え、10人に1人が産後うつにかかっている現状をどうこう言うのではなく、そうならないように『予防』することも大切かと思います。

ここでは整体師であり、夫であり、父でもある私から3つの対策法を提案させて頂きます。

対策1:骨盤矯正し、腸内環境を整える

うつは、セロトニンやアドレナリンといった脳内ホルモンの分泌が足りていない事により発症します。産後うつは、産前・産後のストレスが原因でおこりますが、ストレスが脳を刺激しこれら脳内ホルモンの分泌を少なくさせているありません。

ストレスが骨盤を歪ませ、その骨盤の歪みが腸内環境を悪化させます。セロトニン・アドレナリンは脳内ホルモンですが。その材料は腸にて作られます。腸内環境がわるいとそれら前駆物質がうまく作られないのです。

そのことによりうつが発症します。

つまり。そもそものストレスが減少しにくかったとしても骨盤の歪みを対策すればうつにはなりにくいということです。

対策2:食事を改善する

産後うつに限らず、戦後、うつ病自体が増えています。うつ病1000万人時代とも言われているくらいです。それは戦後の食スタイルの変化に大きな影響を受けています。

つまり、腸内環境が悪化しうつ病になりやすい理由は、食生活にもあるのです。悪玉菌が増えるような食事とは、動物性たんぱく質の多い食事です。

野菜中心のカラダを温める食材をふんだんに使った食事にすることで、うつ予防になるでしょう。

対策3:電磁波を避ける

腸内環境に関係せず、直接脳に危害を加えるのが電磁波です。電磁波の量は特に戦後どんどん増えているのはご存知かと思います。

最近ではテレビのアナログ放送からデジタル放送への切り替え、Wi-Fi電波が世界中を飛び交うようになり、スマホが驚くべきスピードで普及しています。

しかも日本にはこの電磁波を規制する法律が全くありません。

この電磁波社会がうつ社会を作る原因にもなっています。

簡単な対策としては、携帯は寝室に持ち込まない、必要以上にテレビをつけない、必要以上にレンジを使わないなどが考えられます。

電磁波除去マットなども売られていたりしますので検討してみても良いかもしれません。

まとめ

結婚前から夫となるべき人や、その家族、もちろん自分の家族にもどの程度協力が得られるのかをしっかりと把握して心づもりをしておく事も大切かと思います。

仕事の都合などで協力したくても出来ない旦那様もいらっしゃいます。何を隠そう、私自身帰宅する頃には娘は眠っており、妻には大変な思いをさせていると思います。ですから、出来る範囲での協力は極力しています。

少しでも対策する事で『病気』になることは防げると思います。

まずは自分のカラダをうつになりにくいカラダにすることからはじめてみましょう。

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プロフィール

なかのだいすけ

自身の子どもの誕生をきっかけに日本の将来に不安を抱く。未来を変える為には、特に女性が明るく元気に過ごせる社会が必要だと感じ、作業療法士として10000件以上の経験を元に、明るく元気に過ごすための整体法を開発し、独立。多くの支持を得ている。
また、多くの問題は知識不足から起こっている現状を解消するため、根拠のある情報をモットーにブログを開始。現在月間50万PVを集める人気ブログとなっている。

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