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頭痛持ちの方必見!長引く頭痛の本当の原因と、解消法について

頭痛持ちの方必見!長引く頭痛の本当の原因と、解消法について

 『頭痛持ち』という言葉を聞いて、自分の事だとお思いになられる方は沢山いらっしゃるように思います。

 15歳以上の男女の3人に1人がいわゆる『頭痛持ち』で、その数3000万人を越えているのだそうです。ものすごい人数ですね。

 また、頭痛は緊張型頭痛や片頭痛など代表的な頭痛はよく知られていますが、細かく分類すると350種類にもなり、偏頭痛だと思い込んで放置した結果取り返しのつかないことになっている場合もあるようです。

 今回はそんなあなたの頭痛の原因を究明し、それぞれ解消する方法について提案していきたいと思います。

頭痛の原因

 頭痛には有名な『片頭痛』と『緊張型頭痛』の他に『群発性頭痛』というものがあり、慢性的な頭痛は大きく分けるとこの3つに分類されるそうです。

 以下にあなたの頭痛がどれに当てはまるかのチェックシートを用意しましたので、まずはご自身の頭痛について知るところからはじめましょう。

片頭痛チェックシート
 1~2回/月、多い時は1~2回/週程度頭痛が起こる 1回の頭痛は数時間から1~3日間続き、辛くて寝込むこともある 頭痛がひどくなると、ズキンズキンと脈打つように痛む 体を動かしたり、いきんだりすると痛みがひどくなる 頭痛が起こったら、静かで、暗く、無臭の部屋で横になっていたい 吐き気がしたり、吐くこともある 頭の片側が痛むことが多いが、両側が痛むこともある 頭痛が起こる直前に、視界にギザギザしたものが拡がるように見えることがある 頭痛が起こる1~2日前に、あくび、イライラ、むくみ、食欲亢進などの予兆が現れることがある ストレスの最中より、解放されてほっしたときに起こりやすい 月経に関連して起こることが多い 家族(とくに母親)に頭痛もちがいる

チェック項目が3つ以上あれば、ほぼ確実に片頭痛

緊張型頭痛チェックシート
 ほとんど毎日のように起こるが、寝込むほどの痛みではない 1日中痛みが続くこともあり、30分~1時間程でおさまる事もある 頭がギューッとしめつけられるように痛む 肩や首、背中の筋肉の痛み、こり、だるさを伴う 散歩など軽い運動やマッサージで、一時的に痛みが紛れる ふわふわしためまいを伴うことがある ストレスの最中や、ゆううつな時に頭痛が起こる 長時間パソコンに向うとか、長時間同じ姿勢でいた後に頭痛が起こる

チェック項目が3つ以上あれば、ほぼ確実に緊張型頭痛

群発性頭痛チェックシート
 ある時期、1~2か月間、集中して毎日のように1~2時間の頭痛が起こる その時期は1年に1~2回のこともあれば、2~3年に1回のこともある 明け方のほぼ決まった時間に起こることが多い 片方の目の奥が「えぐられる」「ナイフで突き刺される」ように激しく痛む 頭痛の最中は痛さでじっとしていられない 痛みがある側の目が充血し、涙が出たりすることが多い 痛みがある側の鼻がつまり、鼻水が出ることもある 群発期は、アルコールを飲むと頭痛が誘発される

チェック項目が3つ以上あれば、ほぼ確実に群発性頭痛

 いかがだったでしょうか?ご自身の頭痛の種類はわかりましたか?

 もし分らなかった方は、ご自身の頭痛について日記をつけると良いそうです。自信の頭痛を理解するために、頭痛が起こった時間帯や持続時間と状況、その前後の様子を記録するようにしてみて下さい。

各種頭痛への対応法

 以下に上述した3つの頭痛の特徴と、それぞれの対処法についてお伝えしたいと思います。

片頭痛について

 月経周期に影響を受けることからも女性に多く、特に30代の女性では、5人に1人が偏頭痛に悩んでいると言われています。

 片頭痛は時々起こる頭痛で、通常毎日は起こらず、頭痛の無い時には何事も無かったように過ごせます。しかし、1度頭痛が出ると1〜3日ほど続き、脈打つような痛み方が特徴です。

 原因は、脳血管の拡張と炎症や、三叉神経が頭痛発症に影響していると言われていますが、詳しい原因はわかっていないのが現状です。

 片頭痛体質は遺伝すると言われ、特に母親に片頭痛があると、自分も片頭痛になりやすいと言われています。15歳以上の女性に多いと言われていますが、ストレスがかかり、それから解放されてホッとした時に発症しやすいと言われている事からも、学校・職場・家庭のでのストレスが影響していると考えられます。

 鎮痛剤は現在日本で5種類認可されているそうです。しかし、あくまで対症療法であり、しかも痛みがは発症しひどい時には効かない事もあるようで主な治療法とは言えません。

 このような片頭痛に対して、根本解決させることは難しいと思います。しかし、月経に影響されやすい点や、ストレスにが契機になる点を考えると『生理を順調(生理痛や月経前症候群のない状態)』にすることや、『ストレスをなくす』ことは片頭痛になるきっかけを消す事に繋がるかもしれませんので、対策しても良いのではないでしょうか。

参考エントリー:

緊張型頭痛について

 慢性頭痛に悩む60%の方がこの頭痛に分類されると言われており、慢性頭痛の中で一番多い頭痛です。

 毎日のように、キリキリしめつけられるような頭痛で1日中続きますが、夕方頃一番ひどくなるケースが多いようです。

 別名ストレス頭痛といわれるほど、ストレス量に左右されます。また、長時間のデスクワークやスマホの利用なども原因になってきます。

 いわゆるブラック企業にお勤めの方ほどなりやすい頭痛と言えるかもしれません。

 対策は、長時間労働を止めることですが、中々難しいかもしれませんので、その環境の中でも出来る限りリラックスできる状況を作る事が大切だと言えるでしょう。

参考エントリー:

群発性頭痛について

 頻度としては最も低く、しかし一番辛い頭痛です。

 若い男性に多く、1-2ヶ月に集中してほぼ毎日10-15分の発作が日に何回か起こります。半年から2-3年の周期で繰り返す方が多いといわれています。

 片方の目の奥が刺さったような痛みが特徴で、痛みのある側に、目の充血、鼻水、額の発汗がみられます。

 当サロンのお客様にもこの頭痛を持ったお客様がいらっしゃいましたが、ずっと泣く事しかできないと言われており、本当に恐怖を感じた事を覚えています。

 目の奥にある内頸動脈が何らかの原因で拡張して、炎症が起こる事によって発生すると考えられています。最近では、診断がついた後かかりつけ医の指導のもと自己注射の薬剤などが使えるようになってきたそうです。

 はっきりとした原因がわからない以上、整体師の立場からこの群発性頭痛への対応はアドバイスし兼ねますが、専門家のアドバイスに従うほかなさそうです。しかし、炎症が原因であるなら免疫力を高める事は有効かと思いますので、試しても良いかもしれません。

 免疫力を高めるには、『食事』『運動』『睡眠』『姿勢を整える』『身体を温める』がポイントです。

参考エントリー:

まとめ

 頭痛に関しては色々な研究が日々行われています。そして、治療法や原因究明も徐々にすすんでいます。

 しかし、今辛いあなたは、今何かしら対策したいものですよね。

 まず、ご自身の頭痛の種類を見分け、あなたにあった対策を行って下さいね。

追伸

 頭痛研究の第1人者である、坂井文彦先生(埼玉国際頭痛センター センター長)が提案されている片頭痛持ちの方のための頭痛体操なるものがあります。

 私には頭痛がないので効果的かどうか検証できませんが、試す価値はりかと思いますので是非やってみてください。

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プロフィール

なかのだいすけ

自身の子どもの誕生をきっかけに日本の将来に不安を抱く。未来を変える為には、特に女性が明るく元気に過ごせる社会が必要だと感じ、作業療法士として10000件以上の経験を元に、明るく元気に過ごすための整体法を開発し、独立。多くの支持を得ている。
また、多くの問題は知識不足から起こっている現状を解消するため、根拠のある情報をモットーにブログを開始。現在月間50万PVを集める人気ブログとなっている。

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